植物道傳説

行く先々で出会った植物類を記していきます

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蝶の里公園 (4月初旬編 ・ その1)

今回は蝶の里公園の4月初旬編のその1です。

当日はお天気は良かったのですが、強風模様で、撮影には今一歩適さない1日でもありました。

機材は Canon EOS 1D MarkⅢ + Sigma APO Macro 150mm EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

掲載枚数が20枚ほどありますので、2回に分けて掲載をします。

全体的には一般的な種類しか撮影できませんでしたが、これもうちにとっては重要なことだと考えています。

その中でもヒメオドリコソウさんとオオイヌノフグリさんがどこでも大変に目立って咲いていた事も大変に印象的でもありました。


20090501_p01.jpg


ユキヤナギさんです。
この季節のユキヤナギさん、この日は風になびいていて、大変に目立ち、また大変にきれいでもあります。


20090501_p02.jpg


まだ、この時期では赤系統のお花が少ない中、このボケさんは大変に目立ちます。


20090501_p03.jpg


アセビさんです。


20090501_p04.jpg


ハコベさんです。
ヒメオドリコソウさんやオオイヌノフグリさんがいる合間合間にお顔を出していました。


20090501_p05.jpg


タネツケバナさんです。

少し前にタネツケバナさんとミチタネツケバナさんとの違いについて、実物を見ながらお教えを頂いたことが思い出されるところですが、この個体はタネツケバナさんで良い様です。


20090501_p06.jpg


タチツボスミレさんです。
至る所、特に散策路の斜面に多く咲いていました。


20090501_p07.jpg


キランソウさんです。
気が付かなかっただけかも知れませんが、ここでは園内で1ヶ所でしか見る事が出来ませんでした。


20090501_p08.jpg


ツクシさんです。


20090501_p09.jpg


今回の主役、ヒメオドリコソウさんです。
園内全域に多く咲いていました。


20090501_p10.jpg


ヒメオドリコソウさんたちです。


20090501_p11.jpg


そして、もう一方の主役、オオイヌノフグリさんです。


その1はこのあたりですが、全体的に春の草木はこれからと言う感じの状況でした。

その2に続きます。
  1. 2009/05/02(土) 19:57:28|
  2. 植物類
  3. | コメント:6
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コメント

こんばんは

素晴らしいですね。本当に素晴らしいの一語です。
全ての画像が輝いていて春の喜びが感じられて良いですね。
よしの88さんの心がそのまま現れていますね。
とても感動しました。
  1. 2009/05/02(土) 21:56:32 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

ユキヤナギ、風に吹かれて揺れる花は美しい限りですが、撮るのは骨が折れますね。
しかしながら、ぶれひとつなく白の美しさが際立っています。
ボケの花は意外と目立ちますね。特にこの赤は。しべがいいですねぇ。
ハコベ、愛らしいですよね。花もつぼみも。うぶ毛も。
タチツボスミレ、見事です。スミレは案外傷んでいる物が多くていい子を探すのに苦労します。
この子はすばらしいです。薄紫っていい色ですね。
キランソウ、地面にべったりついていますね。花はとても目立ちます。この色好きです。
前者のスミレとはちがってしっかりと自己主張しているような佇まいですね。
ヒメオドリコソウは、花といい葉といい、とても優しげです。
繁殖力は旺盛なようですね。
オオイヌフグリ、この花なんともいえず愛らしいです。花びらもそうですが、おしべのかたちも可愛いです。
  1. 2009/05/02(土) 22:12:27 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集 ]

 ユキヤナギ。たくさんの花が風になびいている姿は本当に
きれいですよね。

 キランソウ。きれいですね。地面ギリギリに咲くのでなかなか
写真を撮るのが大変そうです。

 ヒメオドリコソウ。すごい数ですね。どこでも見かける花ですが
ここまでまとまっているのはなかなか見かけないですね。
自分は先日ヒメのつかないオドリコソウを見てきました。

  1. 2009/05/02(土) 23:37:28 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集 ]

hitakijo さん

こんばんは、いつもそれぞれに誠にありがとうございます。

いつもながらに過分なお言葉も大変に恐縮の限りです。

やはり、写真を撮るときは初心者として、まずうまく撮るよりも表情に重きを置き、また出来るだけきれいにかわいく撮ってあげること、これがまず第1歩と思って撮影をしています。

なかなかその時に思ったように、また感じた通りに撮れることはそうないことではありますが、出来る限り、それに近く撮れた写真を掲載するようにしています。

全ては一般的な種類ではありますが、確かに春の喜びを感じられるように意識して撮ったことも確かで、そう思って頂く事が何よりも嬉しい限りです。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2009/05/04(月) 19:18:50 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、いつもながらにお言葉も大変に恐縮です。

ユキヤナギさん、確かに風の強い中での撮影は大変に困ったものです。
鑑賞するだけであれば、風のあった方がまた良い感じではないかと思いますが、撮影するとなると風が吹くと大変に難しくなりますね。

揺れたままではどちらにしてもダメですので、今回は揺れの収まるのを待って撮影しました。

ボケさん、この時期はまだ殆どがこれからと言う季節ですから、お花も少ないだけに、この赤が大変に目立ちました。

ハコベさん、大変に小さいですので、なかなか気が付かないのですが、この季節は意識して探すようにしています。
確かにおっしゃる通り、小さなお花、そして蕾と中でも素晴らしい表情が撮れたのではないかと気に入っている1枚でもあります。

タチツボスミレさん、ここでは結構散策路の脇の斜面に多く咲いていました。
人間の多い場所ですと踏みつけられてもしまいそうな場所ですが、ここではそれほど人間が多くいませんので、それだけは救いではないかと思います。

全体的にきれいな個体が多くいたのは大変に幸いしました。

そして、散策路の斜面ですので、撮影するに少しは条件が良いと思ったのですが、やはりうつむき加減で撮るのには時間が掛かりました。

キランソウさん、ここでは意外に個体数が少なかったです。
至る所にいると思っていたのですが、実際は1個体だけしか見付かりませんでした。

確かにおっしゃる通り、地面にしっかりと根付いて、大変に存在感があるように思います。

お花の色合いの方は半分日陰でしたが、かえってその方が良かったようでした。
強い日差しではこの色合いは難しそうです。

ヒメオドリコソウさん、この時はあたり一面にびっしりと並んでいるという感じでした。
そのそれぞれが微妙に傾いていて、何とも躍動感が感じられる光景でした。

踏まれても、摘まれても、毎年毎年決まってその姿を見せてくれますから、繁殖力、生命力は大変に強いものがあるのではないかと思います。

オオイヌノフグリさん、ヒメオドリコソウさんと一緒に多く咲いていました。

貴殿の記事でオオイヌノフグリさんとヒメオドリコソウさんを拝見して、確かにそうだと更に実感をしたあんばいです。

この色合いは本当にきれいであるといつも感じます。

まだまだ、オオイヌノフグリさんもヒメオドリコソウさんも満開模様が続いていますね。
  1. 2009/05/04(月) 20:32:24 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ユキヤナギさん、そうですね、多くのお花が風になびいている光景は大変にきれいです。

しかしながら、写真撮影にはこの風は困ったもので、今回は揺れが止まるのを待って、その瞬間に撮影してみました。

見た目と撮影とその段になると明らかに違ってくるのがわかる瞬間でもありました。

キランソウさん、地面に張り付くようにして咲いていますから、撮影は自ずと真上からと言う事になります。

斜めから、横方向からと色々と試したのですが、このお花は真上からしか撮るのは難しいようです。

どちらかと言いますと高い姿勢から撮る事が出来ますので、一般的に見て、無理な姿勢は取る事がないようにも思います。

ヒメオドリコソウさん、この季節は満開模様ですね。
写真はごく一部で実際は園内全域にびっしりと並んで咲いていました。

数えたわけではありませんが、その個体数は数千、いや数万にも上るのではないかと思います。

これだけ多くの個体数がいますとまた違った光景にも見えてくる様ですし、またどの個体も若干傾いているようでもあり、何とも不思議な光景でもありました。

ヒメの付かない、オドリコソウさん、確か東高根森林公園で会った記憶があるのですが、なかなか機会がない状態です。
もう咲いている時期なのかと思いますともうそろそろ行かなくてはと思ってしまいます。

オドリコソウさんの場合は、さすがに多くの個体数がいると言うのは見たことがありませんが、ヒメオドリコソウさんとはちょっと変わった感じのする種類ですね。

お花が隠れ気味で少し大きく、白色というのもまた良い感じですね。
  1. 2009/05/04(月) 21:01:29 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
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ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

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