植物道傳説

行く先々で出会った植物類を記していきます

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蝶の里公園 (4月初旬編 ・ その2)

今回は蝶の里公園の4月初旬編、その2です。

前置きはその1と重複しますので、割愛させて頂きます。

機材は Canon EOS 1D MarkⅢ + Sigma APO Macro 150mm EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。


20090501_p12.jpg


カキドオシさんです。
園内の至る所で、そのお顔が見えました。


20090501_p13.jpg


カントウタンポポさんです。
この場所ではその外片の状態もある程度見て行きましたが、反り返っていないものが多く、その殆どはカントウタンポポさんであるかのようでした。


20090501_p14.jpg


スミレさんですが、今のところ該当する種類が見付からない状況です。
葉っぱの形もかろうじて写っている写真もあるのですが・・・。

2009年5月22日追記
hitakijoさんからお教えを頂きました。
スミレさんの外来種でビオラ・ソロリア(学名)プリケアナさんでした。
いつもの事ながら、hitakijoさんにはこの場を借りて、御礼申し上げます。



20090501_p15.jpg


イヌガラシさんです。
湿地帯にいくらかいました。


20090501_p16.jpg


ムラサキハナナさんです。
ハナダイコンさんとも言いますでしょうか、ここでは一部の場所でいくらかの個体数しか見られませんでした。


20090501_p17.jpg


ホトケノザさんです。
ここでは園内には殆どいません。
このホトケノザさんは公園の中央に通る道に咲いていたところを撮影しました。


20090501_p18.jpg


大変に気になっているのですが、全く不明の状態のお花です。
どちらかと言いますと川に近い場所にいくらかの群生を作って咲いていました。

2009年5月22日追記
こちらもhitakijoさんからお教えを頂きました。
イラクサ科でカテンソウさんとのことです。
全く初めて聞くお名前でした。
雌雄同株で写っているのは雄花の様です。
ここにいつもの事ながら、hitakijoさんに御礼申し上げます。



20090501_p19.jpg


スイバさんです。
ここではギシギシさんと並んで、至る所で多く見られます。


20090501_p20.jpg


スズメノヤリさんです。
所々で見掛けるのですが、あまり目立たなく、良く見ていないと見逃してしまいそうな種類です。


20090501_p21.jpg


ムラサキケマンさんです。


この場所の4月初旬編は以上ですが、不明種に関しては引き続き調べて行きたいと思います。
また、掲載していない写真でも不明種は多くありますので、その方もこの後に行った時に撮った写真と合わせて調べて行きたいと思います。








  1. 2009/05/18(月) 05:33:36|
  2. 植物類
  3. | コメント:6
<<長池公園 (4月中旬編 ・ その1) | ホーム | 蝶の里公園 (4月初旬編 ・ その1)>>

コメント

おはようございます

久し振りに見る画像どれも素晴らしいですね。
春爛漫の里山が目に浮かびます。
・カキドオシ、良いですね。今年はまだ出会っていませんが、鳥類園で見つけてみます。
・カントウタンポポ、春の太陽のようで上からの構図が素晴らしいですね。
・>スミレさんですが・・・
花だけ見ると、野生化が激しい外来種のビオラ・ソラリア「プリケアナ」だと思います。特に信州に野生化が多く、軽井沢植物園では増えすぎて困っているようです。外来種には罪はないのですが、増えすぎると環境に敏感な日本のスミレに影響が出るそうです・
・イヌガラシ、良いですね。裏の公園にも数本あったのですが、連休前の草刈りでなくなってしまいました。
・ホトケノザ、可愛いですね。
>大変に気になって・・・
素晴らしい画像ですね。以前高尾山でスケッチをし、先日の千葉の里山でもみました。「カテンソウ(イラクサ科)」です。
・スズメノヤリ、素晴らしい画像ですね。
  1. 2009/05/18(月) 07:22:39 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

トップ、明るくてとても爽やかな色が出ていますね。
私のはちょっと暗い色でしたから、とても印象的な色です。
カントウタンポポは、小石川植物園にもたくさんありましたね。
ただ原っぱなど見かけることは少ないようです。
スミレ、よしの88さんにして不明だとはやはりなかなかの難物ですね。
ホトケノザ、私はとうとう撮り損ないました。この子も愛らしくてすてきな野の花ですよね。
スズメノヤリ、しべがきれいに撮れていますね。この花に目をとめて立ち止まる人はすくないですね。
よしの88さんに写真撮られて喜んでいることでしょう。
  1. 2009/05/18(月) 22:30:00 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集 ]

 カキドオシ、ピンクのような紫のような色合いがきれいですね。
日がよく当たって輝いてますね。

 白と青のスミレ。なんでしょうね。スミレの仲間なのはすぐわかるけど
あまり見ない感じですね。

 不明の植物はなんでしょうね。自分もこれは見たことがないです。
気になりますね。

  1. 2009/05/19(火) 00:54:02 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集 ]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、いつもの事ながら、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、今回もお言葉、大変に恐縮です。

今回の分は4月の初旬の撮影ですので、ようやく春らしくなってきた頃とでも言いましょうか、そんな感じの頃でした。

様々な野草たちが所狭しと開花をし始め、また樹木たちはまさに目覚めてきたという感じでもあるとも感じました。

さすがに昆虫類に関しては、それほど多くの種類数・個体数はいませんでしたが、植物類に関しては種類数は少なめであっても、それぞれの個体数は大変に多くいたのが印象的です。

カキドオシさん、ここでは大変に多くの個体数がいます。
特に散策路際に多くかたまっていますので、いつも踏みつけてしまわないかと気にしながら歩いている様なあんばいです。

ただ、写真として撮影するとなると、なかなか表情的にこれと言った個体が見付からないのも不思議でした。

この写真の個体は多くの中でも気に入った表情をしていた個体です。

鳥類園にはどうなのでしょうか、確かに先日一通り歩いてみた感じではいなかったような、そんな感じもしました。

カントウタンポポさん、さすがに今現在ではその個体数もかなり減ってきましたが、この時は満開模様と言う感じでした。

殆ど見る個体をお花の下まで確かめてみましたが、その殆どはカントウタンポポさんの様でした。

この時期では明るい色合いで大変に目立つ、そしてきれいなお花であるといつも感じるところです。

そして、3枚目のスミレさんの1品種ですが、いつもありがとうございます。

確かに、ビオラ・ソロリア「プリケアナ」さんで良い様ですね。
この「ビオラ」と言うのは、「ヴィオラ」でもあるようで、かなり以前に聞いたことあるような記憶があります。
しかし、それがスミレさんであったかどうかは定かではありません。

「ビオラ・ソロリア」と言うのは学名であるようですね。

確かに最近の外来種で軽井沢植物園では増えすぎているという記述も見掛けました。

ここでは、わざわざ植えるなどと言う事も必要ないような場所にいましたので、何らかの形で生育したものと考えられます。

しかし、株数にしたらまだ数えるほどですので、それほど多くいると言う感じではありませんが、これからの動向が気になるところです。

スミレさんも園芸種、外来種となるとその殆どは未知の世界でもあります。

イヌガラシさん、裏手の公園では草刈りの犠牲にあってしまった様で残念ですね。
ここでも決して個体数的には多くはないですが、所々で見られると言う感じでした。

どちらかと言いますと全体的にタガラシさんの方が断然目立って多くいました。

ホトケノザさん、本文にも書いたのですが、ここの園内には気が付かないだけなのか、本当にそうなのかは別としても全く見掛けることがありませんでした。

この写真は園内の真ん中を通っている道の傍らで咲いていたのを撮影したものです。

このお花もまた大変に好きなのですが、今シーズンは残念ながら行く所では個体数が少なく、まともに撮影できていないのが残念です。

そして、7枚目の不明種ですが、イラクサ科のカテンソウさんと言うのですね。
全く初めて聞く種類でした。

そして、このカテンソウさん、雌雄同株で写真に写っているのはどうも雄花のようで、雌花は葉っぱに隠れてしまい、見えない状況のようです。

知っていれば、両方をセットで撮影するのですが、さすがにこの時は全くわかりませんでしたから、後の祭りと言う事になってしまいます。

このカテンソウさん、高尾山にもいて、また先日の千葉県の里山でもいたんですね。
ここでは河川にほど近い場所に小さな群生を作って咲いていました。
株数的には10株程度が3群生くらいと言う感じでした。

実際にはここでは大変に目立たない場所にいましたので、偶然にも気が付いて良かったと今にしては思っています。

スズメノヤリさん、貴殿にツアーの際にお教え頂いた時から、気になり出した種類です。
うちの行く所ではおおむね多くの個体数がいますが、目立ちませんし、多分今までは全く気づかなかったか、気にならなかったかだと思います。

そのツアーでお教え頂いてから、このスズメノヤリさん、大変に良く目に映るようになったことは、また植物類を見る世界がわずかにでも広がったことではないかと思い、感謝しているところです。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2009/05/23(土) 00:22:02 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、いつもながらにお言葉もそれぞれに大変に恐縮です。

さて、カキドオシさん、ここでは散策路際に大変に多くの個体数がいます。
個体数は大変に多いのですが、なかなか気に入った表情が見付けられなく、ようやくこの個体は、と思ったのが写真の個体です。

日当たりの良い場所に2つのお花が同じ向きに並んでいたところが印象的でした。

カントウタンポポさん、小石川植物園には多くいるようですね。
ここ最近、いや今シーズンはまだ行っていない状況です。
ハンカチノキさんも逃してしまいましたし、あとはHPの情報を気にしながら、いつ行こうかと悩んでいるような状況です。

確かに普段見るタンポポさんはその殆どがセイヨウタンポポさんの様ですが、実際はそれぞれを確かめたわけではありませんので、確実なことではありません。

ただ、今回のこの場所ではたまたま気になって、その殆どの個体を確かめ、ほぼカントウタンポポさんであるという確証を得ました。

それだけに在来の種がまだまだ頑張っている場所であると言う事が感じられるように思いました。

スミレさんの1品種、コメントでもお教えを頂いておりますが、ビオラ・ソロリア「プリケアナ」さんと言う外来種でした。

園芸種や外来種となると全く未知の世界でありますし、加えて在来の品種も多いスミレさんも更に様々であると感じました。

ホトケノザさん、うちの行く所では思いの外に個体数が少なく、満足に撮影できた個体がいない状況でもありました。

この場所でも園内では見掛けることがなく、道路の傍らで咲いていたのを撮影したあんばいでもあります。

うちも好きな種類なのですが、なかなか会う機会がなかったのは行く場所の環境にもよるところが大きいような気がしました。

普段良く見ると思っていたのですが、考えてみると個体数が少なくなっているのではとも思えるような、そんな状況ではなかったかと思います。

スズメノヤリさん、実はうちも今まで気が付かなかったか、気にならなかったかの種類でした。
良く見れば、うちの行く所では大変に多くの個体数がいる事に最近気が付いたというあんばいです。

これは葛西臨海公園鳥類園で毎月開催されているツアーに参加して、お教えを頂いたのがきっかけでした。

うちが撮ったことで、スズメノヤリさんが喜んでいてくれるのであれば、大変に嬉しい限りですね。

まさに撮影者冥利に尽きると言う感じです。

これからも様々に色々と見て行きたいと思っているのですが、何しろ殆どが未知の世界で撮影をしても不明種としてたまっていくばかりと言う有り難い感じの状況になっています。
  1. 2009/05/23(土) 01:31:30 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

カキドオシさん、ここでは散策路際に大変に多くの個体数がいましたが、なかなか撮影に適する気に入る個体が少ないという状況でした。

その中でも写真の個体は日の良く当たった場所にいて、2つのお花が同じ方向を向いていて、大変印象的でしたので、撮影する個体に選んだというあんばいです。

ともすれば、強い日差しが当たっていましたので、色合いが飛んでしまうかなとも心配したのですが、何とかなっていたようでした。

スミレさん、コメントの中でもお教えを頂いておりますが、外来種でビオラ・ソロリア「プリケアナ」さんと言う様です。

かなり以前に、ヴィオラさんと言う植物類を聞いたことがあるように思うのですが、それがどこであったか、果たしてスミレさんだったのか、記憶が定かではありません。

外来種、園芸種ともなれば大変な数でしょうし、スミレさんは在来種でも多くの品種がいますから、なおさら難しいところでもあるかと思います。

そして、不明種ですが、こちらもコメントの中でお教えを頂きました。
イラクサ科でカテンソウさんと言う様です。

うちも全く初めて聞くお名前で初めて見る種類でした。

まだまだ不明の種類は大変に多く撮影しているのですが、未知の世界も大変に多く、なかなか前に進まない状況の繰り返しです。
  1. 2009/05/23(土) 01:56:21 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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