植物道傳説

行く先々で出会った植物類を記していきます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

蝶の里公園 (4月中旬編・2日目のうちその1)

今回は蝶の里公園、4月中旬編の2日目のその1です。

この蝶の里公園には今シーズンで20回足を運んでいますが、画像整理、不明種調べが進まず、今回ようやく3回目に行った分のその1が整理できましたので、ここにアップするものです。

当日はおおむね晴れ模様でした。

機材は Canon EOS 1D MarkⅢ+ Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。


20091103_p09.jpg


この季節の主役で、満開模様でした。
カントウタンポポさんです。


20091103_p05.jpg


オオジシバリさんです。
開けた草地で所々ではありますが、咲いていました。
その時は気が付かなかったのですが、右の端にキュウリグサさんが写っていました。

追記(2009年11月9日)
写真の右の端に写っているのは、キュウリグサさんではなく、ハナイバナさんでした。
良く見て確認することなく記載してしまいました。
hitakijo さんからご指摘を頂きました。
いつも色々とありがとうございます。



20091103_p04.jpg


スミレさんですが、大変に色合いの薄い個体です。
スミレさんはどうも難しく、考えれば考えるほどわからなくなってくる様です。
現在は残念ながら不明種の状態です。

追記(11月16日)

いつもお世話になっております、hitakijo さんとJーママさんよりご教示を頂きました。
タチツボスミレさんとの事で、うちも現在ではおっしゃる通りであると感じております。
いつも色々と誠にありがとうございます。



20091103_p03.jpg


セリバヒエンソウさん、今回は遠目に撮ってみました。


20091103_p27.jpg


カラスノエンドウさんです。
その近似種のスズメノエンドウさん、そしてカスマグサさんも探すのですが、なかなか見掛ける機会がありません。



20091103_p28.jpg


スイバさんです。
この季節には大変に多く見られます。



20091103_p10.jpg


オニタビラコさんです。


20091103_p07.jpg


シジミバナさんです。
ここでは、「アゲハチョウの花園」と「ヒカゲチョウの広場」の2ヶ所にいます。
初めて会う種類でした。


20091103_p06.jpg


クサイチゴさんです。


4月中旬編、2日目のその1はこのあたりですが、この日は初春のお花が大変に多く見られました。

・・・・・引き続き、その2に続きます。







  1. 2009/11/03(火) 17:05:19|
  2. 植物類
  3. | コメント:8
<<蝶の里公園 (4月中旬編・2日目のうちその2) | ホーム | 蝶の里公園 (4月中旬編・1日目のうちその2)>>

コメント

こんばんは

春の花たち、皆輝いていて素晴らしいですね。
撮影されているよしの88さんお気持ちがよく伝わってきます。
・スミレ、タチツボスミレのようですが、櫛形の托葉はありませんでしたか、タチツボスミレ類には櫛形の托葉があります。
・カラスノエンドウ、良いですね。ちょうどアリ君が托葉の花外蜜腺の蜜を舐めていますね。以前ステッチを載せたので懐かしいです。
  1. 2009/11/03(火) 22:37:23 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

すばらしい絵です

オオジシバリのこの爽やかな黄、すてきですね。
はい、確かに隅っこにキュウリグサの花が。大きさがよく分かります。
セリバヒエンソウ、たくさん咲いていましたね。
引いて撮られるのも、周りの様子が分かっていいなと思います。
カラスノエンドウとアリ、いいですねぇ。
アリはこの草によく来ていますね。蜜のありかをちゃんと知っているんですね。
シジミバナ、この色合い、とてもきれいです。この花は背景が暗い方が引き立ちますね。
クサイチゴの白い花、大好きです。しべがまたいいですね。
白い花弁の上に黒ごまを撒いたようで美しいです。
  1. 2009/11/04(水) 17:51:52 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集 ]

春の回想

こんばんは。
今シーズン20回ですか、、、お庭のようなものですね。
カントウタンポポの黄色は春そのもので嬉しい色でもあります。
この時期シジミバナがちょうど見ごろで可愛らしいですね。場所はだいたい判ります。。。
スイバの雌花はきれいなものですね~ 蝶の幼虫を探してみましたがルーペが必要でした。
私も庭にありましたタチツボスミレに一票です!
  1. 2009/11/05(木) 19:56:45 |
  2. URL |
  3. Jーママ #L6L1d2IA
  4. [ 編集 ]

こんにちは。

再度のコメントさせていただきます。
画像に圧倒されて記事をじっくり読みませんでした。申し訳ありません。
オオジシバリ、良いですね。右隅の花が正にハナを添えている感じですね。
しかしキュウリグサではなく、同じムラサキ科の「ハナイバナ」です。
両種は似ていますが、見分けのポイントはハナの中心を見てください。芯が白いのがハナイバナ(画像の花は芯が白い)、芯が黄色いのがキュウリグサです。
  1. 2009/11/06(金) 16:10:30 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、お言葉もいつもながらに大変に恐縮です。

初春の植物類を昆虫類と含めて専念して撮影すると言う事は今までで初めてのことでしたが、まさに目覚めるという言葉がその通りにあてはまる様な、またそれぞれに春の喜びを感じ、おっしゃる通りに輝いて見えることが特に感じられたことでした。

その目覚めと喜びの中にいる事が出来たと言う事は大変に貴重な体験でもあり、また自分自身もその場所にいると何かが違うような、そんな感じすらしたのを覚えています。

来シーズンもシギ・チドリ類の季節と重なり、時間的に大変に難しいのですが、うまく両立させて引き続き見て行きたいと特に考えているところでもあります。

うちの写真をご覧いただいて、その時に思った事、感じた事が少しでも伝われば、これ以上のことはありません。
このことはうちが写真撮影をする際には一番重要であると思っていることでもありますので、大変に嬉しい限りです。

スミレさん、櫛形の托葉ですが、残念ながら撮った写真には写っていませんでした。
今回のこの個体に関しては、お花と葉っぱと全体像の3セットで撮影してあるのですが、どうも隠れてしまっているのか、撮った写真では見えない状態でした。

タチツボスミレさんらしきとの事で、うちもおおむね今現在ではおっしゃる通りではないかと思っているところです。

当初は何を迷ったのかと思い返してみましたら、お花の色合いの問題点でした。

自分自身でも調べてみて、その後に追記として掲載をしようと思います。

カラスノエンドウさん、この花外蜜腺に関しては特に気になっていたことでもあり、何とかその瞬間を撮る事は出来ないかとかねてより思っていたことです。

カラスノエンドウさんにアリ君がいるのは特に珍しい光景でもありませんが、その瞬間となるとなかなか難しいところでもあります。

今回は偶然ですが、運良くその瞬間を撮る事が出来たと言うところでした。

植物類も昆虫類との関連を少しでも表現できれば、単体で撮影するよりも、さらに違った写真になる様にも感じた次第です。
  1. 2009/11/09(月) 19:45:32 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、いつもながらにお言葉も大変に恐縮の限りです。

オオジシバリさん、ここではそれほど個体数は多くはありませんが、この季節にはタンポポさんと同じく、大変に目立つ種類でもあります。

黄色のお花はどちらかと言いますといつも書いている通りではありますが、苦手な部類です。
多分にして、春の柔らかな日差しが撮影の味方になってくれたのだと思います。

その柔らかな日差しが程よく、オオジシバリさんの本来持っている、その色合いを引き立たせてくれたのではないかとも感じられるところです。

初春のお花は全体的に共通して、何か違った印象があるのを、今シーズン初めて体験したところでもありました。

その隅にはキュウリグサさんがと記載したのですが、その後のコメントでお教えを頂いているように、ハナイバナさんである様です。
確かにお花の大きさが大変に小さいですね。

セリバヒエンソウさん、今回はアップではない写真ですが、おおむねいつも植物類に関しては、アップ写真と全体像という感じでセットにして撮るように心がけています。
と申しますのは、最近お花だけでは判断できない種類も多く、葉っぱの形状、その他の特徴も撮っていかないと難しいと言うことを感じてきているためです。

今回の写真はその全体像として、後ずさりをして遠目に撮影してみた写真の中の1枚です。

そして、このセリバヒエンソウさんですが、この場所で咲いているのは特定の場所だけではあるものの、個体数は大変に多いです。

カラスノエンドウさんとアリ君、決して珍しい光景ではありませんし、いつも見る光景でもあるのですが、その瞬間となるとなかなか撮影する機会がないままでした。
今回は偶然にも運良く、かねてより撮影したいと思っていた光景を撮影する事が出来ました。

まさに植物類と昆虫類、そして生きものたち全般も含めて、密接に関連をし、お互いに利益を与え、受け取り、うまく共存・共生をしているものだとつくづく思う事でもあります。

アリ君もそれを良く知っているのでしょうね。

シジミバナさん、その当時に貴殿の記事を拝見して気になった種類でもあります。
そう言えば、この蝶の里公園にもいたと言う事を今回初めて知ったあんばいでした。
確かにこの色合いはバックは暗い方が良いようにうちも感じます。

クサイチゴさん、この季節は地味なのですが、良く見ると大変にきれいな造形をしていると思います。
白い色合いの中にごまのような黒い模様、おっしゃる通りですね。
  1. 2009/11/09(月) 20:21:12 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

Jーママ さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、この場所は今シーズンの春から、既につい先日も行って来ましたので、21回行っていることになりますが、さすがに場所的に遠いと言うことだけがいわば、玉に瑕と言うところです。

確かに昨シーズンも含めれば、30回以上行っていることになりますから、半ば庭のようなものと言って良いものなのかも知れませんが、やはりまだまだわからない事は数多くある状態です。

おおむねの場所的なこと、誰がどこにいるとか、目に見えることはおおむね把握しているつもりですが、やはり目に見えないところもまだまだ多くあるのではないかと感じます。

今後はそうした目に見えないであろう所にも配慮して、更に良く見て行きたいとも考えているところです。

そして、お題に驚きました。
まさに「春の回想」そのものです。
うちの思った事、感じていることを一つのお言葉で表現して頂き、大変に嬉しい限りです。

すでに半年以上前の事ではありますが、思い起こしてみますと、つい先日のようでもあり、またずいぶん前の事の様でもあり、今回整理をしていて、1枚1枚の写真、そしてその時の光景が大変に懐かしく感じられた次第です。

カントウタンポポさん、まさに春の色合いですね。
この季節の植物類を昆虫類と合わせて、専念して撮影すると言う事は初めての体験でしたが、大変に素晴らしい季節である事をまず感じました。

例年ですと、この季節はシギ・チドリ類の季節ですから、鳥類に専念をして撮影に出ますので、植物類や昆虫類は殆ど見ていないか、合間での撮影に過ぎませんでした。

今回、撮影専念対象を変えたことにより、まさに喜び、そして目覚めの季節と色合い、輝きを感じる事が出来たと言う感じでもあります。
それだけに大変に貴重な体験でもあったと感じています。

シジミバナさん、この季節にお世話になっている方のブログで拝見して、気になっていた種類です。
運良く、一番きれいな時に撮影できたと感じています。

場所的には、先日掲載されていた、イチモンジセセリ君やチャバネセセリ君をはじめとした、セセリ類の多くいる場所の奥側の散策路の角あたりの事ではないかと思われますが、もう1ヶ所はオオムラサキ君の良くいる場所から奥の方に歩いて、東屋の少し手前の右側にもいます。

スイバさん、この季節には良くモデルになってもらいました。
ギシギシさんもいるのですが、スイバさんの方が全域で個体数が多く、大変に目立ちます。

確かに良く見ると大変にきれいですね。
こちらは雌花なのですね。
さすがにどちらかまでは気にしていませんでした。

チョウ類の幼虫と言いますとベニシジミ君でしょうか。
そちらの方もやはり気にしていませんでしたので、気が付きませんでした。
確かに大変に小さいでしょうから、肉眼では難しそうですね。

単にスイバさんだけではなく、雄花、雌花であるとか、ベニシジミ君の食草から連想して、幼虫がいないかとか、多角的に見る事が大切ですね。
単一的ではなく、多角的に見る事、大変に重要ですし、勉強になりましたこと、誠にありがとうございます。

タチツボスミレさん、お庭にもいるのですね。
素晴らしいです。
先にもコメントでもお教え頂いておりますが、おっしゃる通りの様ですし、今現在では自分自身そうであるとも思っています。

時間のあるときに自分でも再度調べてみて、追記として記載させて頂きたいと思っております。
  1. 2009/11/09(月) 20:53:33 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

hitakijo さん 再度

こんばんは、再度誠にありがとうございます。
また、お言葉も重ね重ね、大変に恐縮です。

オオジシバリさんの写真の隅に写っているのに気が付いたのは、この記事を掲載した時でした。

ムラサキ科にはハナイバナさんもいますね。
簡単に安易に確認もしないで、キュウリグサさんと記載してしまいました。
やはり、よく調べて確認してから記載するべきでした。

また、いつも色々とありがとうございます。
追記として記載させて頂きます。
お花の芯の色の違い、白と黄色、良く覚えておきたい事項ですね。
  1. 2009/11/09(月) 21:30:15 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
植物類 (27)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。